Spiral Garden 04/2014~

Carbon Cycle Farming VS Organic Farmings !!

 

farm I の隣の空き地で、炭素循環農法とオーガニックを試し、どちらをfarm Iで採用するかのテスト。

Spiral Garden 07/2014

01/07/2014

オーガニック部門の方は、延べ人数も多いせいもあり、大分畑らしくなり、発芽も順調。鶏よけの網が張ってある。

左のパパイヤの木回りがSpiral。本当はここ全体をスパイラル状にする予定だったので、ここの名前がSpilral になったのだが、ここだけになってしまいましたとさ。

70cm掘ったところの写真。

 

10年以上休耕田とはいえ、田んぼ跡地特有の灰色の固い粘土質が続き、50cm付近に、同粘土質でできた硬盤層を発見。

約40cmは田起こしするので、50cm以下のところに硬盤層が出来る。

そもそも田んぼの水が抜けないように、田んぼを作る時にこの付近を固めるんだとか。

写真の鎌の柄の下から約20cm上のところ。比較的浅めと言ったところか。

 

更に20cm近く掘るが、下の写真状の灰色の粘土質とバリ特有の赤土のMIXが続く。

これ以上は時間がかかり過ぎるため掘削終了。

 

一定間隔でなるべく深く(80cm以上)掘るかたちで行けば効率が良さそうだ。

これが硬盤層下の赤土と灰粘度のMIX。

もっと掘れば赤土のみになるだろう。

が、なかなか出てこない。大分赤土が多くなってきたので掘削終了。

深夜から早朝に降った雨が溜まっている。

やっぱり粘度と赤土のMIX状態では水の抜けは今一。

 

深いところだけにたまっていた水を、他の場所も掘り下げ均一にした写真。

この時、こんな風に全部深く掘らなくても、一定間隔でたまに更に深く掘るだけでも、十分だと感じた。

Spiral Garden 06/2014

28/06/2014

写真左上から No.1 2  3 4 5

右下は 手前に溝堀中のNo.6 と奥にスパイラルが見える。

No.1~5、スハイラルはオーガニック、No.6は、炭素循環農法となる。

成果次第で配分を変えていく。

右の写真の右はfarm I 。左の空き地がSpiral。

すっかり気温も下がり雨も降らず本格的な乾期になった。

farm Iの稲ものびた。乾期に水をはれるのは、バリ伝統の水路『スバック』のおかげ。

当然第一実験場Spiralにも水がしみる。といっても、オーガニック農法では水やりは不可欠だろう。

今回の炭素循環農法は、60センチの溝を掘ってから埋め戻し、そこを畝にする。

穴より溝の方が楽に沢山掘れたよ。いや穴堀りは楽ではないけとね。乾期とは言え、動けば暑いし。

Spiral Garden 05/2014

20/05/2014

11/05/2014

farm I 横のこの第一弾テストの場所は、スパイラル状にする事が決定。1r弱の土地を、地元助っ人二人雇い、2日で畝を作る予定。

02/05/2014

仮プランターを作り、コーンと大豆の種がまだ生きているか試す。

今日はプランターに土入れと水をやるだけ。種植えは明日以降。

種を植えてから水をかけてはいけない。種が酸素不足になり、根を出す前に芽を出す。この時点で自然農法的には『依存型』と呼ぶ。乾期も水やりをしたくなければ、依存型にしないようにしよう。

自然農法等では、ここは基本中の基本で最も重要なところ。(直播きも同じ)

大豆は発芽しかけていた物もあるが、途中で腐っていた。

1年以上経つと、特にこの気候ではもたない。次から雨期は冷蔵庫に入れよう。

コーンもダメ。半年前のJiwaでは発芽してたのに。

26/04/2014

まずはここで、半分ずつ、炭素循環農法とオーガニックの両方を試す。

恒例の草刈り第一弾。

左の空き地が第一実験場『Spiral Garden』右が、まだ田んぼの『farm I』