Note

Jiwa Damai Organic Garden and Retreat Center - Ubud Bali (2013~)

  • 元水田
  • 約5アールの渓谷地。
  • 手前10m位に沢。川は5〜10m下。

Spiral garden 12/2013

27/12/2013

竹の棒が刺さっているのがHole No.1 手前がHole No.4

Hole No.2

27/12/2013 Hole No.2に、タネの森のイスラエルオクラを植えた。(TO)

07/01/2014

3カ所から発芽を確認。

未発芽一カ所に新しく植え直した。

 

 

17/01/2014

未発芽の場所は今回も発芽せず。再々度植え直した。

24/01/2014

07/12/2013発芽の写真右下のTOは成長せず消滅。再度植え直した。他は順調に成長。

17/01/2014に植えた物は発芽確認。アフリカ原産のオクラはとにかく強い。

 

大きくなったが、多少の変形と虫食いが気になる。

この時期を超えれば持ち直すか。

15/04/2014 の写真

心配されたことは雨の減少とともに改善。

左はここでの初!第一結実と花の写真。

穴掘り後第一作目で、しかも根を張らす為にやや密集させているせいもあり、株が比較的小さいのに結実。全体として、まあ予想よりはいい感じ。

20/12/2013

Hole No.4を掘る。

タネもカメラも持ってくの忘れた。

16/12/2013

Hole No.3を掘りながら、Hole No,2を埋め戻す。粘土質が畝にならないように注意。

畝上部は表層土を使う。

Hole No.1

16/12/2013 埋め戻したHole No.1にタネを植えた。

上から

(野口の白大豆 NS) (タネの森 大豆 TS)(NS)

真中

(タネの森 コーン TC)(TC)

右端 

TS)(NS)(TS)

27/12/2013

80cm掘ったため、大雨による陥没。一度大雨で陥没すれば、もうしない。

再試験することに。

右から

TS TC TC NS

07/01/2014

写真上部のTCのみ発芽確認。他は再度植え直す。右上から

NS TC(発芽)TS

TS TC NS

NS      TS

17/01/2014

既に発芽済みのTC以外は全滅。再度植え直す。タネの種類は同上。

バリのド雨期12月、1月2月くらいまで発芽率は最悪。特に豆類には過酷。

そんなことは既に解っているが、タネの寿命ももう限界を超えているし、生えればラッキーなので植え続ける。

24/01/2014

前回盛り土した。奥に二本生えているのは、27/12/2013に植えたTC。

手前に発芽しているのは07/01/2014に植えたTC。

大豆はド雨期なのであたりまえだが、相変わらず未発芽。

しかし再度植えた。というより、種を置いた。その上に籾殻をかけて太陽対策。そのほうが雨に強いと判断。TCも同じく置いた。

この時期は赤道直下状態の太陽と、激しいスコールという過酷な時期。豆は埋めると直ぐ腐る。

NS TC(発芽済) TS

TS TC(発芽済+再度植) NS

 

11/02/2014

穴を掘っていないTest No.1とは大きな差が出た。

とりあえず実験成功!?

18/02/2014

コーンの横に大豆でなくオクラを植えた。 コーンがまだ小さいのに穂を付けてしまい、成長が見込めないため、この時期でも育つオクラに切り替える。

15/04/2014

オクラはやはり順調に育ってます。食料危機の時ははオクラを食べましょう。

とにかく強い。

Test No.1 実験終了〜! 〜02/2014

何もしない状態と比較したいともことなので、

Hole No.1の横 (Test No.1)にテスト栽培。

穴を掘らず、為植えように10cm耕しただけ。

左上から

(NS)(TC)(TS)

27/12/2013

真ん中のTC(コーン)のみ発芽。NS(枝豆)は、ド雨期の今は発芽できず。

24/01/2014

モンスーンの雨期のスコールに打たれ続けて倒れていたので前回盛り土をした。

とりあえず復活していた。

11/02/2014

残念ながら、根腐れか、枯れそう。穴掘ってないから根が表面しか張れず、雨の影響をモロ受けてる感じ。

枯れました。この場所は、ヤシの木の下で通路にしたいから閉鎖。Test No.2で続行。

因みに通路にヤシの実は落ちてこないよ。

Hole No,1 Test No.1 の位置関係。

手前の穴はHole No.2。

16/12/2013の写真。

13/12/2013

観測点より、作業前。雨期なので雑草も元気。無い所は無い。

上にある木はこんな感じ。木の下は雑草も生えない。

 

ここで野菜が育つのかは、フードフォレストで炭素循環農法が出来るかの実験にもなる。

60cm位で硬盤層らしき物に当たる。Hole No.1よりかなり浅い気がしたので更に掘る。

竹の先は表層土とその下のはやや粘土質。表層土付近にミミズ大もいた。

腐敗臭ほぼ無し。

硬判層を超え、更に2〜30cm掘る。

竹の先がさっき発見した硬判層。

硬盤層の下は強い粘土質が続く。既に80cmを超えた。

これが硬盤層下の強い粘土質の土。やはり水分が多いので、乾期はここから水を貰う。

雨は下から降るとは、このこと。

大きさの比較にカメラケースを置いた。(左)

竹の刺さっている所は、穴no.1  no.2を掘りながら埋め戻す。

Spiral garden 10/2013

10/2013

上の写真はJiwa Damai場内奥にあるスパイラルガーデン。10センチくらい溝が掘ってある。雑草の生え方が右の写真の場所だけ少ないので試験には不向き。木陰で日当りは何処も今一。

が、赤道付近のバリでは、それが吉と出る場合も多い。

草刈り後試掘開始。パイプの先が硬盤層。土が無生物状態で固まり水を通さず、畑全体の土を腐敗させる。つまり虫食いの原因は、ここから派生している。

これを壊すのを根っこに任せていては、5年10年掛かる。なので、小規模では人力、大規模では機械で破断する。

穴の底の小さな穴は、鋼板層下の粘土質。鋼板層やその上の土は農薬の影響かガチガチだが、鋼板層の下はやはり水分が豊富で、柔らかいんですよ。

写真の小さい穴は土質調査の為にパイプをさした穴。この時期硬盤層の上では、こんなことは硬くて乾燥していてできない。

掘削に使用したスコップ。鋼板層の深さは、スコップの緑のラベルを超える。つまりここも鋼板層の位置は、深さ約7、80センチ前後。

慣行農法から炭素循環農法転換期の掘削が80センチと言われているが、ここ熱帯バリでも同じであった。貴重な資料だ。

観測点より、草刈り後の様子と穴の位置。

乾期に畝を作ってはいけないこともあり第一次試験終了。土も硬すぎるし雨期をまつことに。。。