Spiral garden 06/2014

何度か視察に言ったが、やはり木の下での炭素循環農法は難しいと判断。

野菜は水と太陽だけで育つが、それもままならないとやっぱりキツい。

他のテスト場に力を注ぐため休止することに。

埋め戻した土も、硬盤層は壊したものの、元々無生物ガチガチの状態だった為、全体的に、また固まってしまったらしい。

 

次回から、腐敗覚悟で籾殻を混ぜつつ埋め戻してみようと思う。

固まるよりはましだろう。

Spiral garden 05/2014

11/05/2014

虫食い等は落ち着き始めたか。ただ成長は遅い。第一弾で、しかも草等何も土の中には入れていない。表面に籾殻を少し鋤込んでいるだけだから。チャングーでの教訓から、今度は少し時間をかける事にしたんだ。

02/05/2014

虫食いや葉の変形が目立って来た。が、これだけ急激に雨量が減れば、根も新しい領域に伸び、腐敗成分等も吸収するだろうし、疲弊もするだろう。

暫くすれば改善されると思う。

Spiral garden 04/2014

26/04/2014

収穫をあまりしてないせいもあるが、オクラがもう役目を終わらせたがっている。

全体的に細く小さい。実も食べられる状態ではない。

 

チャングーで最初から巨大化し、沢山美味しく収穫出来たのは、純粋な炭素循環農法というより、コンポストを畝で作るというやり方だったからだろう。

なので当然最初は調子いいが、最終的に虫食い等が結構発生したし、次作に続けるのが難しかった。土の腐敗が出た為だ。

 

ここではその教訓を生かし、初めは収穫目当てでなく、根を張ってもらう事を考えた。

実際、虫食いはあまりおきていない。

畝作り(穴堀、埋め)のとき、雑草の処理が十分でないため、上部は腐敗が少しおきる。当然、ド雨期はそのせいと思われる虫食いが苗初期にでる事は多かった。

その後は雨の減少とともに、苗が小さい時も虫食いは少なくなっていった。

土の腐敗と虫食いは、完全に一致している。

 

植物は土の中の腐敗成分(硝酸態窒素)を虫達に食べさせ、浄化しているという考え方がある。

そう考えると、全ての現象が納得出来る。

 

次作はバジルを中心に撒く予定。

15/04/2014

定点観測

中央付近に150cm位になっているオクラ達が見えるでしょうか。

畝造(穴掘り)後第一作目にしては、順調に育っています。

太い実のタイプのオクラは強い。この種がいなかったら実験は1年遅れていただろう。

刈り込んでない周りの雑草も雨期を超え、育ってますね。

Hole No.-4

15/04/2014

Kubunkuのバジルのタネを植えた。バラまき気味。

26/27/2014

1つだけ発芽確認。バジルは挿し木の方が簡単で良いね。

種からで、しかも直植では発芽が遅いので失敗リスクが高い。